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旭萬年 無濾過黒麹

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  久しぶりに飲みました。

  宮崎県は渡邊酒造場さんの芋焼酎「旭萬年無濾過黒麹」です。

  自分は色々な銘柄を新規開拓して、それをブログに書いている訳ですが、
  もちろん前に記事にした銘柄も飲んでいることはあります。

  ただその場合はもう記事にはしていませんが、今回は久しぶりに飲んで
  だいぶ味わいの印象が変わったので記事にしてみました。

  まずスペックで変わったのが麹米です。以前は「み系358」が使われていましたが、
  今回は宮崎県が開発した新品種「宮崎52号」が使われています。

  で実際に飲んでみますと、以前も濃厚な味わいでしたが、甘みが際立った
  印象に変化しています。以前も甘さはありましたが、少し甘さの印象が
  違いますね。
  濃厚ですが柔らかい甘味がかなり好印象で、好きな香ばしさも存分に
  あります。旨いですね~。
  より自分の好みの味わいになったように思います。

  芋焼酎においてやはり麹米の影響というのは大きいんだと改めて  
  再確認したところです。


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  最近飲んだワインですがこれも当たりでした。
  フルボディと記載がありますが、印象としてはミディアムボディくらいの飲みやすさで、
  一言でいうとエレガントな味わいでお気に入りになりました。

  リピート確定です。
  ネグロアマーロというブドウを使ったワインはあまり飲んだこと
  なかったように思います。
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菊之露 VIPゴールド

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  当ブログで初めての泡盛の記事です。

  沖縄県は宮古島の菊之露酒造さんの「菊之露 VIPゴールド」です。
  ありがたいことに頂き物です。

  古酒と記載があるとおり、8年貯蔵酒をベースに造り上げられた物のようです。
  アルコール度数は30度となっています。

  早速開栓しますと、甘い香りと熟成酒ならではのバニラ香のような物も
  感じられますね。

  もともと泡盛は湯割りで飲むことを想定して造られている物は少ない
  ようですが、何となく湯割りで飲んだら旨かったので、全部湯割りで
  飲んでしまいました。

  クセは少なく飲みやすいと思います。米の甘さがしっかりあって、
  熟成を経たふくらみのある味わいで、湯割りでも味わいが伸びていきます。

  あまり泡盛を飲んでいませんでしたが、これは良い泡盛に出会いました。
  

兼八 森のささやき

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  久しぶりに麦焼酎を飲みました。

  大分県は四ツ谷酒造さんの「兼八 森のささやき」です。

  大分県の蔵元6社で造られた限定品のようです。
  兼八の原酒を国産の木樽で1年間、寝かせたものだそうです。

  アルコール度数は兼八原酒よりは低い、34度となっています。

  いわゆる焼酎ブームの頃はなかなか手に入れられない銘柄でしたが、
  最近はわりと普通に買えるのは嬉しいですね(鹿児島では見かけませんが。)

  それでは開栓。

  開栓しての香りは穏やかです。
  抑えめの甘い香りが漂います。

  今回は色々な飲み方で飲みましたが、どれも合いますね。
  ロックもよし、水割りも良いですし、炭酸割りもなかなかです。
  湯割りも良い感じでした。
  ストレートも度数の高さをあまり感じません。

  麦の甘さと樽貯蔵ならではの甘さが融合していて、
  良いですね。兼八ほどではありませんが、麦の香ばしさも
  あります。
  全体的に穏やかな味わいですが、旨みがあり
  人気があるのも頷けます。


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  こんなワインも飲んでいました。

  イタリアの赤ワイン「ロッソ ピチェーノ」です。
  ミディアムボディで飲みやすく、しかし飲みやすいだけではなく
  旨さがきっちりあるワインで好印象でした。

  値段は1000円+αくらいです。

つるし八千代伝

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  最近飲んでいた焼酎です。

  鹿児島県は八千代伝酒造さんの芋焼酎「つるし八千代伝」です。

  「dancyu別冊本格焼酎」掲載 連動特別発売という事で
  今年の4月に4合瓶のみ発売された物です。

  現在(7月)は1升瓶も発売されました。


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  上の写真の紙を取るとこんな感じです。

  全量自社栽培の紅はるか芋を吊るして完熟させ、糖蜜化した芋を
  使って仕込んでいるのが特徴です。

  それでは開栓。

  開栓しての香りは焼酎というよりはどこか洋酒のような、甘い香りがします。

  
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  今回はほぼ湯割りで飲みました。

  裏ラベルにはこの焼酎の酒質として、太陽、ハチミツ、リンゴ密、紅茶、エネルギッシュ
  と書いてあります。
  この焼酎を飲んで自分は太陽は感じられませんでしたが、感じられる方も
  いるんでしょう。
  自分としてはリンゴ密のような甘さを感じました。
  この甘さはなかなか他の焼酎では感じたことがないですね。

  新酒に近いというか若い酒質で、熱めで濃いめの湯割りが合うように
  思いました。
  質の高さは充分に感じます。
  これが7月に発売された物では熟成も進んでいるでしょうから、
  どういう味わいに変化しているのかは興味があります。

  そのうち原酒も出すつもりがあるという事で、そちらの方も楽しみになって
  きますね。

小鶴 ザ バナナ

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  最近飲んでいた焼酎です。

  鹿児島県は小正醸造さんの芋焼酎「小鶴 ザ バナナ」です。
  
  最近増えているワイン酵母を使って醸された焼酎で、芋は黄金千貫です。
  裏ラベルには「こいつはもはや、バナナ。」と記載があります。

  個人的にはバナナ好きなので興味がありました。

  それでは開栓。

  開栓しますとこれはすごい!まさにバナナの香りです!
  今回はほとんど炭酸割りで飲みました。蔵も炭酸割りを推されている
  ようですね。

  焼酎の味はバナナではないのですが、飲んでいてもバナナのフレーバーが
  結構しっかりしているので、バナナを感じますね。

  やはり味わいに占める香りの要素は大きいようです。

  個人的にはそんなに好みの味わいではないですが、
  炭酸割りでサクサクと飲めば普通に楽しめましたという感じです。

  しかしこのバナナの香りは特筆ものです。
  香料を使わずここまでの香りが出るんですね~。

  「こいつはもはや、バナナ。」というよりは、香りはもはや
  バナナ以上にバナナ!でした(笑)



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  最近飲んでいたワイン。

  リースリングというブドウを使ったドイツワインです。

  
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  アルコール度数は8度と低く、やさしい甘さが特徴です。

  最近のこの世の中の状況もあって、辛口のワインも良いですが、
  優しい甘さのワインが心にも体にも優しいですね~。
  癒されます。
  しばらくこういうワインにはまりそうな気がします。


  各地で大雨の被害が続出している厳しい状況です。
  その中で球磨焼酎の蔵に被害が出ているようです。

  ボランティアもこのコロナのご時世ではなかなか行けないようですし、
  どういう支援ができるのか、自分も考えてみたいと思います。
プロフィール

芋人 

Author:芋人 
芋人(いもんちゅ)と読みます。鹿児島県在住。        そつ(焼酎)のお湯割りを愛する男です。

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