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Luther

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  最近飲んでいた焼酎です。

  鹿児島県は八千代伝酒造さんの芋焼酎「Luther(ルター)」です。

  2018農業法人記念ボトルとなってまして、2009年にほんの小さな畑からスタートした
  八千代伝酒造の芋栽培、その農業を始めた2009年製造の芋焼酎と、農業法人化の
  2017年製造の芋焼酎をブレンドして出来たのが今回の焼酎です。

  なかなか思い入れの詰まった焼酎ですね。アルコール度数は30度となっています。

  はじめは小さな畑からスタートした芋の栽培も、現在は8ヘクタールまで
  大きくなっているようです。
  そして農業法人の認可を取得し、自ら作った芋で焼酎を醸す、素晴らしいですね。

  とにかく色々と挑戦されている蔵という印象があります。

  
  開栓しての香りは甘く深い芋の香りがします。熟成を経た香りが主ですね。

  飲んでみますと熟成した芋焼酎の味わいも感じつつ、比較的若い焼酎もブレンドしている
  ので、軽さもありますね。この相反する2つが同居しているというのは
  あまりない感じはします。全体的に穏やかな酒質で、じっくりと味わいたくなる印象です。
  派手さはないですが、しみじみと食中酒として寄り添ってくれました。

 
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  こちらは宮崎の某焼酎ブロガーさん(名前を隠す必要性は全くないですが・・・)
  が飲まれていたワイン。気になっていた銘柄です。

  比較的色んな所に売っているので買いやすいのも良いですね。
  値段の割になかなかの味わいかと。リピートありです。



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  頂き物のビール。新作ですかね、あまり見かけたことがありません。
  すっきりとした味わいながら、質の良さを十分に感じました。
  なかなかこのくらいのビールは自分では買って飲まないです。

 
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伊佐大泉 新焼酎

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  最近飲んでいた焼酎です。

  鹿児島県は大山酒造さんの芋焼酎「伊佐大泉 新焼酎」です。

  これは昨年販売されていた物で、今年の物も間もなく発売になる
  ようです。
  以前この新焼酎は当ブログでも紹介していましたが、その時は茶瓶でした。
  
  今はこのように透明瓶になっており、2018年の物は味わいも少し変えた
  という情報があったので買ってみました。

  早速開栓しますとオイリーな匂いがプンプンします。
  湯割りで飲みましたが以前の新酒とは印象が少し違います。

  より新酒っぽいといいますか、オイリーな酒質で香ばしさも増しています。
  濾過をさらに控えめにしているのかも知れませんね。
 
  開栓して数日経つと味わいも落ち着いてきました。
  わりと普通に飲める旨い焼酎という感じになりました。

  いや~やっぱり伊佐大泉は好みです。
  新酒らしい旨い焼酎でした。


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  全国的に発売されているのかは分かりませんが、
  ファミリーマートで発見したので買ってみました。
  新しいものが出てるととりあえず買ってしまいます(笑)

  白波ハイボールの方が芋焼酎の香りと味わいは感じました。
  でもハイボールに合うのは晴耕雨読の方じゃないでしょうか。

  この晴耕雨読はちょっと特殊な製造方法の物ですが、
  良い意味で焼酎らしくなく、炭酸との相性も良く、これは
  これでアリかなと思いました。

  焼酎も色々出てきますね。
  もちろん大歓迎ですけど(^^)

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  最近飲んでいた焼酎です。

  鹿児島県は相良酒造さんの芋焼酎「俘(とりこ)」です。

  細かいスペックはよく分かりませんが、黒麹で仕込まれている事だけは
  分かっています。

  それでは開栓。

  開栓しての香りはやや芋焼酎らしくないような香りです。
  意外とスッキリですかね。

  この焼酎はロックが合うようですので、ロックで飲みました。

  やはり黒麹らしい甘さが感じられて良いですね。
  個人的には湯割り、ソーダ割りはあまり合わないように思いました。

  ガツンとは来ないですが、バランスの良い焼酎という印象です。

 
  鹿児島では最近、久しぶりに大量に桜島の火山灰が降りまして、
  自分は自転車で通勤していますが、 灰で目が痛いし、
  硫黄の匂いで臭いし、灰が道路に積もっていると自転車が
  滑りそうになります。

  そんな中週末に台風が接近し、鹿児島は直撃ではなかったとはいえ
  なかなかの風と雨でした。
  降り積もった灰が舞い上がってえらいことになってました。

  宮崎県では竜巻が発生したそうですが、台風から遠いからといって
  油断はできないという事ですね(*_*)

  先日の台風で大きな被害が出た千葉県でもまた雨が降りそうですが、
  最近の災害は以前と比較して重大なケースが多くなっている感覚です。

  これからが台風シーズン本番ですので、気を付けないといけませんね。

千鶴 お湯割りで飲むべし

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  最近飲んでいた焼酎です。

  鹿児島県は神酒造さんの芋焼酎「千鶴 お湯割りで飲むべし」です。

  最近はソーダ割りや湯割りで飲むことを想定した焼酎も出ていますが、
  ここまでストレートなネーミングは珍しいですね。

  蔵元さんからの飲み方の提案なので、こういう焼酎は増えても良いかも知れません。
  
  日本酒ではもっとピンポイントというか、寿司に合う日本酒、うなぎに合う日本酒
  などが発売されています。
  焼酎はここまでは行かないかもですね。

  この焼酎は金時芋を使用し、黒麹で醸されています。

  早速、開栓。
  開栓しますと金時芋ならではなのか、華やかで甘~い香りがします。
  香りはかなり良いですね。

  今回は銘柄のとおりすべて湯割りで飲みました。

  黄金千貫とは違う、金時芋の濃密な甘さが感じられます。
  ねちっこいというか後を引くような甘さが特徴ですね。
 
  しかしながらしつこくはなく、後味はわりとすっきりとしています。
  飲み飽きることはないと思います。
  
  これまた旨い焼酎ですね~。この金時芋の甘さが湯割りで引き出される
  んだと思います。

                     
                     

  先日佐賀県を中心に大雨が降り、豪雨災害が発生しました。
  佐賀県は九州の米どころであり、当然日本酒の蔵も多く存在します。

  佐賀の日本酒蔵は複数被害に遭ったようでして、自分が好きで蔵見学に行き
  当ブログに写真も載せたことがあった天山酒造でも浸水被害などあった
  ようでした。

  天山酒造では復旧は出来ているように聞いてますが、豪雨被害は
  怖いですね。これからまた台風シーズンですし、気をつけないといけません。
  

大和桜 進取

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  最近飲んでいた焼酎です。

  鹿児島は大和桜酒造さんの芋焼酎「大和桜 進取」です。

  大和桜酒造さんは今まで新酒を出していませんでしたが、
  昨年この新酒が販売されました。
  通常の大和桜は2年ほど熟成され販売されているようです。

  「進取」とは、「従来の慣習にこだわらず、進んで新しいことをしようとすること」
  という意味だそうですが、「新酒」を「進取」とするところにこだわりを感じます。

  それでは開栓。

  開栓しての香りはさほど強くはなく、比較的落ち着いた甘い香りです。

  すべて湯割りで飲みましたが、開栓当初は全体的に新酒ならではの
  平坦な味わいという印象でした。

  それが段々と変化していき、途中からは芋の良い甘さと旨みを感じる
  ようになりました。こうなってからが好みの味わいですね。

  大和桜酒造さんはやはりきちんと熟成をさせて出す蔵という印象がありまして、
  やはりそういう銘柄の方が大和桜らしさを感じれるようには思いましたが、
  この新酒も手造りで丁寧に醸されている良さというものは十分ありました。

  この新酒をもう少し自宅で寝かせてみても面白かったかもな~と思いました。

  ここの蔵の焼酎はこれからも飲んでいきます。
プロフィール

芋人 

Author:芋人 
芋人(いもんちゅ)と読みます。鹿児島県在住。        そつ(焼酎)のお湯割りを愛する男です。

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